ワークショップ

パフォーマンス文化は、適切かつ明確なビジョン使命および戦略から始まります。次のステップは、これらを組織中に効果的に展開させ、それらを支えるあらゆるプロセスと手順を確保することです。
 
ビジョン、使命および戦略を定義する上で大きな障壁となるのは、時間の投資と、そのプロセスに有意義な貢献ができるよう、会社の幹部の関心を集中させることです。
 
幹部の関心を集め、効率の高い時間の使い方を確保できるような使命、ビジョンおよび戦略を作り上げるためにクライアントの皆様が効果的なワークショップを立ち上げ、実施することを、アクション・ジャパンの熟練したアドバイザーがサポートします。

また、必要に応じて、チェンジマネジメントに関するアドバイス、および特定の戦略展開を成功させる上で必要な変革を進めていきます。

価値定義のワークショップ


価値とは何か?


価値とは、我々を取り巻く世界に対する主観的反応です。それらによって、我々の意見や行動が導かれ、形成されます。言い換えれば、我々の持っている価値とは、自らの目標、使命、戦略、ビジョンを全うするために進むべき道を教えてくれる内的な羅針盤のようなものなのです。

価値には3つの重要な性質があります。

1) 価値自体に対して、正しいか間違っているか、有効か無効か、良いか悪いかということは判断できません。価値は、根拠があってもなくても、我々が信じているものの正否を教えてくれるものなのです。

2) 価値は、人生の早い段階で発達し、非常に変わりにくいものです。

3) 価値は、我々が尊敬する人との直接的な経験から発達していきます。価値は、信じるように教えられたからと言って無理に説得させられるものではないのです。我々はその価値を行動で示す人を尊重するからこそ、その価値を信じるのです。

なぜ、皆は組織が価値を所有することが、組織にとって重要だと理解し、そう信じているのか?

社員1人ひとりが個人としての価値感を持っており、それは各自これまでの人生の間に形成されてきたものです。社員の個人的価値が反映されている環境の中で働くことができれば、その社員はもっと仕事に打ち込むことができ、やる気も高まりますし、ストレスが軽減します。

組織の価値に、社員一人ひとりが持つ価値を反映させるためにはどうすれば良いか?

鍵となるのは、企業価値の解釈に制約をつけないようにし、それがすべての社員およびあらゆる環境で受け入れられるようにすることです。社員が企業価値を解釈して、組織内で自分が置かれている状況にその価値を関連付けることができるようでなければなりません。

例えば、経営陣にとって「尊敬」の価値とは、女性管理職の昇進を考慮することかも知れませんが、電話受付係にとっては常に丁寧に電話で応対することかも知れません。

アクション・ジャパンの価値に関するプログラム

アクション・ジャパンの価値の定義、説得プロセス、および行動認識に関するプログラムは独自のプログラムです。非常にインタラクティブなワークショップで、参加者の関心を引き、そこで提案された行動を結集させることにより、社員一人ひとりがその価値を生きたものとして自分自身で所有できるようにしていきます。

関連になるワークショップのは
使命定義のワークショップ
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